50代からの健康維持は、本気で取り組むことが大事

島津 信枝

2018.05.22.(火)

“幸せ”自作人こと島津信枝です。

今日は、自分の身体との関わり方についてお話しさせていただきます。最近感じることは50代からの健康は以前のものとは違うということです。つまり本気で身体をメンテナンスしていかないと簡単に老化が進んでしまう恐れがあるということです。

健康でなければ、医療費がかかる

先日参加したファイナンシャルアカデミーの「50代のための定年後設計スクール」でも講師の方が「定年後の生活を考えるうえで無視できないのが健康です」「当たり前ですが、健康でなくなれば、それだけ医療費がかかります」と言っておられました。

医療費の事ばかりでなく、「幸せな生活を送る観点」からも、本気で健康について考えなくてはいけないと思います。

自然治癒力を活かす

ポイントは「自然治癒力を生かした治し方」と「生活習慣を見直して病気を予防する」です。

身体にとって負担のない治療法は、自然治癒力を生かした治し方です。なぜなら身体に備わっている力を利用すれば副作用の心配も手術の後遺症も心配いらないからです。すべての病気が自然治癒で治るわけではありませんが、先ずは自然治癒で治る可能性を探る価値はあると思います。

生活習慣を見直す

また、生活習慣の見直しも考える必要があります。

たとえば私は去年、ふくらはぎの肉離れを経験しました。初めての経験で片足が使えないことがいかに大変なことかと身をもって体験しました。私はその時、自分の生活を見直しました。

それまでパソコンを使った仕事に時間を使いすぎて運動不足になっていたのです。毎日ブログを掲載したり、ホームページを改訂するなど若い人であればだいしたことでなくともシニアとなった私にはかなり過酷な仕事をしていたようです。

身体って正直ですね。頭では仕事をしなくてはいけないと思っていても、身体が怒ったという感じでした。それからは身体の悲鳴に耳を傾けるようになりました。

面倒になって、スポーツをしなくなった代償

最近起こったことですが、年上の友人を用事で訪問したところ、「明日、股関節の手術を受ける為に入院するの」と言われショックを受けました。彼女は2年前位までは元気でスポーツクラブに通っていました。その後再会したときに「最近スポーツクラブには行ってないの。面倒くさくって」なんて言っていましたが、しばらく会っていないうちに徐々に悪化していったようです。でもまさか手術をするほど悪化しているとは思ってもみませんでした。

手術の恐ろしさ、リハビリのつらさを考えれば、細々とでも、あのままスポーツクラブに通っていた方がどんなにか楽だったのではないかと、手術の成功を祈りつつ考えています。

忙しい毎日の中でも健康を疎かにせず病気の予防につとめることがいかに大切かと気づかされました。

では今日はこの辺で筆をおきます。

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島津 信枝

ファイナンシャルアカデミー「定年後設計スクール」修了
人形劇団くまさん 代表
日本ウニマ(国際人形連盟日本センター)会員
横浜市を中心に、人形劇フェスティバルや幼稚園や保育園等で公演活動を行う。
スウェーデン・マリオネット劇場付属学校に短期留学し、英国の代表的人形劇パンチ・アンド・ジュディの第一人者であった故パーシーフェイスJrと交流。人形劇団を主宰する傍ら、英語教室「くまさん英語教室」を運営し、英語教育の普及もライフワークとする。
人形劇団くまさん https://kumasan.yokohama/

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