陸上自衛隊立川駐屯地にて「お金の教養講座」を開催しました

マネラボ編集部

2016.08.31.(水)

自衛隊員の多くは55歳で定年を迎える

お金の教養を身につけるための日本唯一の総合マネースクールであるファイナンシャルアカデミーは、2016年8月26日(金)に、全国で39万人が受講した「お金の教養講座」を陸上自衛隊(立川駐屯地)にて開催しました。ちなみに立川駐屯地では、外部の講師を招いてお金に係わる講座を開催するのは初めてなのだそうです。
講座依頼の背景としては、「自衛隊隊員の大多数が55歳までに定年を迎える」というのが大きな理由。将来の不安を抱えて生きていくのではなく、今からお金についての知識を広げ、準備をしていくことで、定年後も安心した生活を送れるように講座を依頼したそうです。

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立川駐屯地は、東京都のほぼ中央に位置し、都心から、もしくは郊外からもアクセスし易い環境にあります。「国営昭和記念公園」に隣接した、緑豊かな駐屯地に、ヘリコプターを保有する東部方面航空隊をはじめ8個の大部隊が駐屯しています。駐屯地内には、約900mの滑走路を有する「立川飛行場」があり、陸上自衛隊のほか隣接する警視庁および東京消防庁等の航空機も地域の防災活動の中枢飛行場となっているそうです。

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講座では、ファイナンシャルアカデミーの肥後講師より、毎月の収支管理や貯蓄の方法、自己投資の重要性といった守りの視点と、資産運用の種類とその内容についての攻めの視点、攻守の視点を取り揃えた講義が行われました。

temotogazou           ▲メモを取りながら、真剣に講座を受講しています。

受講した自衛隊員の方のコメントでは、
・お金は勉強するものだということがよく分かりました。今後の人生に活かしていきたい。
・今日学んだことを、家族(嫁)と話をしてみたいと思います。
・講座に出て、お金の使い方について考える良い機会になりました。
・今日から使える実践的な教育で、早速実践してみたいと思いました。
・資産の作り方、運用のきっかけ作りになりました。

という前向きな意見が目立ちました。

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ファイナンシャルアカデミーでは、「お金の教養講座」を企業や団体へ無料で講師派遣しています。ご参加人数20名以上と会場をご用意いただければ、無料で講師を派遣します。興味を持たれた方は、是非お問い合わせください。

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