次の産業革命は「ラジコン飛行機」から!?

マネラボ編集部

2015.10.22.(木)

一昨年末、米国のアマゾンが発表して話題になった「プライム・エア」構想をご存じでしょうか。

「ドローン」とよばれるラジコン飛行機を使って
消費者の元へ商品を30分で届けるというサービスで実用化に向けて実証実験が続けられています。

プライム・エア構想が登場した時には
「本当にそんなことできるかな?」と疑っていました。

しかし、テクノロジーはどんどん進化しており実用化はすぐそこまで来ているようです。

今年1月にアメリカで行われた家電ショーでは
メーカー数社やアマゾン、グーグルなどが「ドローン」を出展し、注目を集めたとか。

雑誌や新聞でも特集が組まれドローンを「空の産業革命」と称する声もあります。
2015年は「ドローン元年」になると期待する向きもあるようです。

そこで思い出したのが、
数年前に新しい産業革命として注目を集めた「3Dプリンタ」です。

CADデータから現実の物体を作ってしまうプリンタで
最初は、「どうせ精度低いんでしょ」なんて思っていたのですが、大間違いでした。

その性能はどんどん進化し、
多くの製造業の現場で、3Dプリンタはもはやなくてはならない存在になっています。

業務用だけでなく安価な普及品も販売され
3Dプリンタを使った新しいビジネスも次々と生まれています。

ですから「ドローン」も夢物語ではなく、あっという間に実用化されてしまうかもしれません。

米国の推進団体が試算する、ドローンによる米国の2025年時点の経済効果はなんと8兆円!
巨大市場が生まれようとしているわけです。

アイデアに自信のある人は
ドローンを使った新しいビジネスに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

アイデアがなくても、ドローン関連株も数年後には……。

いずれにせよ革新的な技術というのは夢を膨らませてくれますね。

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