実は休みすぎの日本人!? 長期休暇は自分磨きでスキルアップ

マネラボ編集部

2016.04.28.(木)

待ちに待ったゴールデンウィーク、働き詰めの日常を離れてリフレッシュしようと
はりきっているかもしれませんね。

日本のビジネスパーソンは働き過ぎというイメージがあるかもしれませんが
実は、海外企業などから「日本人は休みすぎだ!」と
見られていることをご存知でしょうか。

というのも、日本の祝日の日数は、世界最高水準なのです。

年間の祝日数は合計16日。
イタリア11日、フランス11日、米国10日など諸外国と比べても格段に多いことが分かります。

ゴールデンウィークなどの祝日を順当に休んで
夏季休暇、年末年始休暇などもしっかり取得できていれば、
諸外国に比べて、実は休暇日数が多かったということになるのです。

「フランス人は長いバカンスがあってうらやましい」
「アメリカ人はクリスマス休暇があっていいなぁ……」
「中国人は旧正月にしっかり休んで買い物三昧!」

などと外国の休暇事情をうらめしく思いがちですが、
他国の人々からすれば、

日本には、ゴールデンウィークだけでなく、シルバーウィークなんてのもあるらしい。
なんて休みが多いんだ!

となるのも、頷ける話です。

ゴールデンウィーク前のウキウキした気分を害してしまったら
申し訳ありません(笑)

ただし、日本の休暇事情は業種によっても大きく変わり、
医療、福祉、小売り、外食産業などでは、土日や祝祭日関係なく働く人も多く、
残業時間が長いのも問題になっています。

そのため、全員に休みが多く恵まれているとは言えませんが、
祝日の多さや諸外国の状況を知っておくことで
働くことに対する意識や意欲も変わるのではないでしょうか。

確かに、自分は暦通りに休んでいるし、
ゴールデンウィークはどこに行っても混んでいるし……
と思ったら、貴重な休みを勉強に充ててみてください。

ファイナンシャルアカデミーでは、
多彩な講座を用意して、みなさんをお待ちしています!

興味のあるセミナーや講演会に参加するのもよし、
テキストやDVDなどの教材を使って自宅で腰を据えて勉強に励んでもはかどりそうですね。

充実した休暇をお過ごしください!

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