過疎化するジャスダック市場、日ベースの売買代金で7年4カ月ぶりの低水準を記録

トウシル

2019.08.09.(金)

※この記事は2019年8月7日にトウシルサイトで公開されたものです。

7月の新興株<マザーズ、ジャスダック>マーケットまとめ

月末のFOMC(米連邦公開市場委員会)における10年半ぶりの利下げに関心が集中した7月相場。パウエル・プット期待で米国株独り勝ちの様相のなか、その波に乗り遅れたのが日本株でした。FRB(米連邦準備制度理事会)、ECB(欧州中央銀行)が緩和モードに入るなか、打つ手のない日本銀行を市場参加者も冷めた目で見るだけ。

米利下げ期待で為替が円高基調となるなか、製造業の業績にポジティブサプライズを期待するのも無理…。7月の日経平均株価の月間騰落率は+1.2%、TOPIX(東証株価指数)は同+0.9%と月間ではプラスでしたが、それ以上に連日の薄商いが深刻でした。

そのなかで新興株市場はというと、6月に唯一月間マイナスとなった東証マザーズ指数が同+1.1%で何とか反発。日経ジャスダック平均は同+2.3%と堅調でした。ジャスダックは、まさに“閑散に売りなし”で。流動性の低下が止まらない新興株市場ですが、ジャスダック市場ではこんな日もありました。

22日のジャスダックの総売買代金が201億円と、今年最低を記録。今年最低どころか、遡ると2012年3月28日以来の低水準。これ、アベノミクス前の話です。「株価が動かないから投資家が動かない」「投資家が動かないから株価も動かない」…新興株を好むタイプの投資家にとって、収益を稼ぐには相当苦しい1カ月だったのではないかと思われます。

7月の売買代金ランキング

もはや、薄商いは当たり前。売買が減ったことが異常事態というより、これがノーマルモードと見るべきかもしれません。売買代金25日移動平均値で100億円を超えたのは、先月に続いてそーせい1銘柄だけ。上位20のランクイン銘柄で、1日の売買代金平均が20億円以上だったのは7銘柄と、6月の同10銘柄より減少しました。

「●▲ショック」的現象で言えば、2位のカルナバイオの急落が新興株全体に負の連鎖をもたらす場面も。人気化していたカルナバイオが突然のファイナンス発表で12日にストップ安。これが波及し、人気化していたAI関連株も一気にクールダウン。6月に大幅高で売買代金ランキング2位(6月の売買代金25日移動平均値は49.7億円)だったHEROZは、流動性7割ダウンで株価も下落しました。

市場 コード 銘柄名 7月末
終値
時価総額
(億円)
売買代金
25日
移動平均値
(億円)
月間
騰落率
東証マザーズ 4565 そーせい 2,548 1,949 107.3 7.6%
ジャスダック 4572 カルナバイオ 2,080 225 49.7 -15.5%
東証マザーズ 3990 UUUM 5,190 992 28.4 25.8%
東証マザーズ 4385 メルカリ 2,931 4,419 23.2 2.6%
東証マザーズ 6182 ロゼッタ 3,355 345 21.9 -7.3%
東証マザーズ 3914 JIG-SAW 5,040 337 21.3 -12.7%
東証マザーズ 6067 インパクト 3,140 184 20.3 -24.2%
ジャスダック 6628 オンキヨー 77 112 17.3 -1.3%
東証マザーズ 4588 オンコリス 2,046 291 17.3 3.7%
東証マザーズ 3624 アクセルマーク 667 37 16.1 63.9%
東証マザーズ 2160 ジーエヌアイ 4,890 680 15.1 41.1%
東証マザーズ 4382 HEROZ 16,560 1,155 14.6 -9.5%
東証マザーズ 4397 チームスピリト 1,569 247 14.4 -35.0%
東証マザーズ 4443 Sansan 5,920 1,839 13.3 4.2%
東証マザーズ 3697 SHIFT 5,110 789 13.0 -8.6%
東証マザーズ 4425 Kudan 10,080 704 12.7 -14.1%
ジャスダック 2702 マクドナルド 4,895 6,508 12.6 3.1%
ジャスダック 7564 ワークマン 4,980 4,076 12.4 6.5%
ジャスダック 6324 ハーモニック 4,160 4,007 11.9 0.1%
東証マザーズ 3993 PKSHA 5,920 1,797 11.8 -9.1%
※単位 7月末終値:円 時価総額:億円 売買代金25日移動平均値:億円 月間騰落率:%

売買代金ランキング(5銘柄)

1 そーせい(4565・東証マザーズ)

16日の急騰で、年初来高値を大幅に更新。きっかけは、ロシュ・グループのジェネンテック社と複数ターゲットを対象にした共同研究およびライセンスに関する提携契約の締結発表でした。この提携で、契約一時金と初期マイルストン合計で2,600万米ドルを受領。その先の進捗に応じ、総額10億米ドルを超えるマイルストンを受けられる権利も付いているようです。

これをザラバ中(午前10時)に発表したことで、同日のそーせい株は一時ストップ高水準まで急伸(終値ベースでは+15%)。新興株屈指の大型・高流動性銘柄ですが、今年に入って10%以上の上昇率になった日が計5回も!

大手製薬メーカーへライセンスを供与し、開発の進展に応じてマイルストンも得られる…日本企業でこのビジネスモデルを構築しているのは東証1部のペプチドリームとそーせいの2社だけでしょう。そのペプチドリームが時価総額約7,700億円で、そーせいは未だ2,000億円にも届いていません。早く東証1部に昇格し、その後に機関投資家の買いをどれだけ集められるか? それ次第ですね。

2 カルナバイオ(4572・ジャスダック)

米ギリアド・サイエンシズとの提携発表をきっかけに、6月末まで4日連続でストップ高買い気配。7月は、月初1日に全株一致(発表直前6月24日終値912円→7月1日始値2,905円)したところから始まりました。米ギリアドとの提携を受け、11日に一部国内証券が目標株価を1,800円から4,500円へ大幅に引き上げ。これにも反応して再動意、ここで付けた3,300円が年初来高値となっています。

最高潮にあったこの日の引け後、同社がMSワラント(行使価格修正条項付きの新株予約権)の発行で、約45億円を調達すると発表。最大希薄化率で約15%に及び、翌日から急落に転じました。“バイオ株には夢がある”わけですが、“バイオ株にはこれもある”…。

米ギリアドからの契約一時金で約21億円を手にするわけで、資金調達の必要性が当面は低いと想定していた投資家も多かったはず。まさにハシゴを外された格好に。

3 UUUM(3990・東証マザーズ)

株価は低調でしたが、12日に発表した決算内容を好感した買いで再浮上した7月でした。前19年5月期の純利益は、従来予想の6.6億円を大きく上回る8.9億円で着地(伸び率は前期比2.2倍!)。同社所属「ユーチューバー」の動画再生回数が想定以上に伸びています。

月後半は、話半分だとは思いますが、こんな理由で買われたとの指摘も。吉本興業で勃発したお家騒動で、「吉本興業を離れるタレントが、UUUMに所属することも増えるのではないかといった思惑で買われている」と…ほんまかいな。

4 メルカリ(4385・東証マザーズ)

月前半は下落、月後半にリカバー、終わってみると月間では少し上昇な1カ月でした。月前半は、米系証券の投資判断引き下げ(「イコールウエート」→「アンダーウエート」、目標株価3,500円→2,500円)などもあり、さえない展開。

月後半に反転したきっかけは、「19年6月期の大幅赤字」確認でした。19日付の日経朝刊で、19年6月期の最終損益は120億円程度の赤字と報道。前の期の70億円より赤字幅拡大ながら、出尽くし感で買われる反応に。25日の会社発表も121.5億円の赤字予想で、これも当然売り材料にならず…。

アナリストによる最終損益の予想の平均値(コンセンサス)は今20年6月期も142億円の赤字となっています。100億円規模の赤字は今期も織り込み済みの様子。大幅赤字も想定内で、それ自体がもはや売り材料にはならない株という意味では決算に強い株なのかも?

5 ロゼッタ(6182・東証マザーズ)

7月に決算発表した新興株の中では、文句なしで好決算銘柄側に振り分けられるはずです。12日に発表した第1四半期は、純利益が前年同期比で約3倍の1.1億円。人工知能を使った自動翻訳サービス「T-400」の販売好調が背景です。一部国内証券でも、「足元での新規受注急増がポジティブな印象」とレポートで指摘していました。決算発表翌日の16日は、一時ストップ高するほど好感されていました。

ただ、この上げ分も18日以降の理由なき急落で全部失い、月間では7%安に。このパターンもあるから、日本の新興株投資は難しい…。株価が高い新興株は、(AI関連など)テーマ性やそこから膨らませた成長ストーリーから、予想PER(株価収益率)でゆうに100倍を超えた状態の銘柄がゴロゴロしています。また、利益の伸び率が高いといっても、利益の絶対額が非常に小さい企業もゴロゴロしています。

こうした銘柄を中小型株ファンドが大量に買って長期保有できるとも思えず、そうなるとメイン株主層は個人投資家でしょう。いくら好業績でも、そうした条件に当てはまる銘柄の場合、四半期決算ですぐ利確されたり、マザーズ市場全体の地合い悪化に巻き込まれたりしやすいとい言えます。

7月の株価値上がり率ランキング

流動性の低下が深刻で、値幅も出ないような局面では、より小さい銘柄に小ロットでエントリーしてリスクを取る個人投資家が増えてきます。6月に続いて、7月もその傾向が強かったことが値上がり率上位からも言えそうです。

時価総額100億円未満の小型株が、ランクインした上位20銘柄のうち16銘柄。少額の資金流入で値段が飛びやすい株が上がっていたということです。ただ、その上昇率も7月は非常に小さかったのが特徴。

短期的にはオーバーシュート(上がり過ぎ)しがちな新興株、1カ月で2倍になるような銘柄がほぼ毎月出てきます(前月6月は2銘柄)。ただ、7月に値上がり率トップだったクックビズでも月間騰落率は77.5%。月間値上がり率トップの上昇率としては、今年に入って最低でした。

市場 コード 銘柄名 月間
騰落率
7月末
終値
前月末
終値価格
時価総額
(億円)
東証マザーズ 6558 クックビズ 77.5% 3,185 1,794 71
東証マザーズ 3624 アクセルマーク 63.9% 667 407 37
東証マザーズ 3727 APLIX 61.7% 304 188 52
ジャスダック 4317 レ イ 54.5% 567 367 81
ジャスダック 4764 SAMURAI 52.6% 174 114 61
東証マザーズ 3815 メディ工房 49.9% 535 357 60
ジャスダック 7567 栄電子 44.2% 463 321 24
東証マザーズ 6195 ホープ 42.0% 2,489 1,753 35
東証マザーズ 2160 ジーエヌアイ 41.1% 4,890 3,465 680
東証マザーズ 8914 エリアリンク 35.3% 1,291 954 167
ジャスダック 7268 タツミ 35.3% 468 346 28
ジャスダック 9733 ナガセ 34.9% 6,150 4,560 624
ジャスダック 4287 ジャストプラ 34.6% 638 474 81
東証マザーズ 6618 大泉製 32.3% 705 533 59
東証マザーズ 3689 イグニス 31.1% 1,331 1,015 195
ジャスダック 7748 ホロン 31.1% 2,124 1,620 71
ジャスダック 3370 フジタコーポ 30.9% 1,172 895 19
東証マザーズ 6627 テラプロ 30.2% 777 597 72
ジャスダック 3933 チエル 28.2% 1,150 897 45
ジャスダック 8946 エイシアンスター 27.9% 133 104 24
※単位 月間騰落率:% 7月末終値:円 前月末終値価格:円 時価総額:億円

値上がり率ランキング(5銘柄)

1 APLIX(3727・東証マザーズ)

24日に発表した光通信との資本業務提携を好感、翌25日はストップ高買い気配で一気に37%高しました。光通信が同社株を議決権ベースで16.19%取得し、筆頭株主に。光通信グループの持つ営業力や販売網を活用し、IoTソリューションの拡販につなげることが目的のようです。

アプリックスといえば、東証マザーズ市場の黎明期に上場した老舗マザーズ株。03年12月に上場していますので、マザーズに上場して約15年半経過しています。上場来安値を付けたのが昨年12月なのですが、時価総額40億円を下回った安値で光通信が逆張り買いを入れたという話。上場した03年12月以降の長いチャートを見ていただければ、新興株の長期投資が持つリスク面を学べると思います。

2 レイ(4317・ジャスダック)

第1四半期決算をきっかけに大きく値上がりした銘柄。12日に発表した第1四半期決算では、営業利益が前年同期比2.6倍に。広告ソリューション事業で受注が堅調だったようです。

第1四半期の営業利益は2.6億円で、中間期の営業利益予想は前年同期比10%減益の1.6億円。第1四半期で上期分を大幅超過するロケットスタートを切ったわけですが、中間期の業績見通しは期初計画を据え置き。3カ月以内の上方修正は確実と判定されているのでしょう。

3 メディア工房(3815・東証マザーズ)

流動性の低い低位小型株に、想像を膨らませるには持って来いの材料が19日に投下され、これが予想を越境する好反応に発展しました。

その材料は、同社のグループ会社が中国消費者に向け、医療インバウンドと越境eコマースを提供するWebサービス「和心医薬」をリリースしたとの発表。翌日から2日間で株価は4割以上も値上がりしたのですが、どれほど収益化するものかは不明です。

同社が5日に発表していた第3四半期決算は、ゲームコンテンツ事業の不振などで営業利益は50%減益でした。通期では前期比2倍の営業利益になると掲げていますが、第3四半期までの進捗率は20%。不振続きの業績が、起死回生の新サービス「和心医薬」で急回復すると思われているのでしょうか?

4 栄電子(7567・ジャスダック)

7月後半、フィラデルフィア半導体株指数が最高値を更新するなか、日本の半導体関連銘柄も強烈な上昇でマーケットの主役になる場面を作りました。「半導体の在庫調整は最悪期を脱した」など、想定より悪くないとの見方から外資系証券が半導体セクターの投資判断を引き上げる動きが相次いだタイミング。

そのなかで、半導体製造装置向けの電源・コネクターなどを扱う電子部品商社の栄電子にも触手が伸びた格好です。ただ、流動性は非常に低い銘柄…触手を伸ばしたのは少数の個人投資家で間違いなさそう(時価総額20億円台の銘柄を買える機関投資家はさすがにいないでしょう)。

5 エリアリンク(8914・東証マザーズ)

4月下旬の第1四半期決算発表時に続き、決算発表が急騰の手掛かりに。不動産運用サービス事業におけるストレージ流動化、不動産再生・流動化サービス事業における底地の販売が前倒しで進んでいるようで、中間期も営業利益は76%増と大幅増益。営業利益の通期予想に対する進ちょく率は94%と高く、“前倒し”があったとの会社側の報告は無視されているようで…。

ちなみに、前期分の決算発表時を振り返ると、第3四半期(10月下旬)と第4四半期(2月中旬)の決算発表時は株価が急落しています。今期も下期の決算発表タイミングが鬼門になりそう?

8月に注目したい新興株の動き

また始まった“米中貿易戦争”、これで第何ラウンドなんでしょうか…。月初に突然、トランプ米大統領がツイッターで米中関税第4弾(9月1日から3,000億ドル規模の中国製品に対して10%の関税を課す)発動の方針を表明。毎度トランプのツイッターがゴングを鳴らし、世界同時株安モードに入ります。そして、米中摩擦の激化で先進国屈指の下落率で反応する日本株市場…ちょうど3カ月前、5月の株安時の再現のような8月相場がスタートしました。

(毎月、同じようなことを書いている気がしますが)8月も、新興株で「株価が下がっているから」という理由で逆張り買いを入れてというように、無駄にリスクを取るのは控えたほうがいいでしょう。理由は3点。

1つ目は、「この手の世界同時リスクオフ局面にあって、日本の新興株は激弱」だから。米中摩擦と関係のない企業ばかり上場している市場ですが、度合いの強いリスクオフ局面で、投資家が一番重視するのは“安全性”(ボラティリティが低い、流動性が高い、業績が安定、など)。流動性の低いグロース株の塊であるマザーズ市場は、より優先度が低い保有対象になります。

2つ目は、「マザーズ指数の見た目からは分からない、異常な割高感」。1年前の8月1日における東証マザーズ指数の終値は1,032ポイント。今年の8月1日は905ポイントですので、チャートを見ていると値ごろ感アリということになります。ただ、東証マザーズ指数の予想PER(株価収益率)は、1年前の78倍に対して今が173倍。ミクシィやMTG、メルカリなどがマザーズ市場全体の大幅減益要因となり、指数の見た目以上に中身は超割高化しているわけです。

超割高だろうが、その株に上昇の勢いがあれば「この株は利益の伸び率が凄いから」「サブスクリプション関連株だから」といった適当な理由を付けて株価が上がるものです。ただ、この勢いも1度の四半期決算でぶち壊されるのも新興株によくあること。先月でいえば、チームスピリット(4397)、RPA(6572)などが典型例でしょう。この8月も、9日にAI関連のPKSHAやKudan、JIG-SAWなどの決算発表が控えるなど、月前半が決算発表シーズンです。買われてきた高PER株は要注意。

そして3つ目は、「8月はパフォーマンスが悪いという季節性がある」ためです。過去10年(2009年~2018年)で調べても、月別パフォーマンスで12カ月中最悪なのが8月です。東証マザーズ指数でいえば、8月の月間騰落率平均は▲4.4%。次に悪い10月の▲1.5%を大きく凌ぐパフォーマンスの悪さです。

また、日経ジャスダック平均は過去10年の月別パフォーマンスで12カ月中11カ月が上昇。安定して上がっている指数ですが、唯一月間でマイナスなのが8月の同▲1.0%。あくまで過去実績に過ぎませんが、分が悪い月ではあるわけです。

「休むも相場なり」が格言的にはピッタリなんですが…日本の新興株、いつまで休んでればいいの? というくらい、地合い環境を好転させそうなきっかけが生まれてきません。こんな状態で、豊かな老後のために上手く運用しよう!というのは無理筋かもしれないですね。

【前回の記事はこちら】
Sansanは燦々(さんさん)も、周辺は散々

<この記事の著者プロフィール>

【岡村友哉】

1980年6月生まれ。関西学院大学経済学部卒業後、大手証券会社に入社。株式や投資信託などの営業を経験後、金融情報会社・株式担当アナリストに。IPO企業の調査レポート作成、先物・オプションなどデリバティブ市場のリアルタイムコメントを機関投資家向けに配信。2010年11月、金融ジャーナリストとして独立。経済番組のコメンテーターとして出演するほか、『ネットマネー』(産経新聞出版)などマネー誌、各種セミナー講師として活動。投資情報会社・カブ知恵の客員アナリストも務める。

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