Sansanは燦々(さんさん)も、周辺は散々

トウシル

2019.07.09.(火)

※この記事は2019年7月9日にトウシルサイトで公開されたものです。

6月の新興株<マザーズ、ジャスダック>マーケットまとめ

米中摩擦の蒸し返しでリスクオフ全開だった5月から一変、6月はグローバルでリバーサルが発生しました。6月に入り、FRBパウエル議長が講演の場で利下げを示唆。ここから7月利下げを織り込むような形で、米長期金利の低下が進行します。さらに、G20大阪サミットの場で米中首脳会談が開かれることが決まると、米中摩擦をネタにしたショートポジションの巻き戻しも加速。『利下げ+米中紛争の停戦』の合わせ技で、「米株がまたバブル作りにいってもおかしくない」なんて声も。

6月のNYダウの月間騰落率は+7.2%と、月間ベースでは15年10月以来の急上昇に。このビッグウェーブに乗り遅れたのが、我らが日本株。日経平均株価は同+3.3%、TOPIX(東証株価指数)は同+2.6%でした。米中紛争の停戦期待はポジティブも、利下げ期待で進んだ為替の円高がネガティブ。下げるときは米中並みかそれ以上、戻すときは米中以下…。

さらに冴えなかったのが、新興株市場でした。ことマザーズ銘柄でいえば、為替がどうなろうが、米中関係が冷え込もうが、根本的には関係ない企業だらけのはずですが…東証マザーズ指数の月間騰落率は▲1.1%と、3カ月連続の下落。日経ジャスダック平均は同+2.0%でしたが、日経平均株価などをアンダーパフォームしました。

マザーズ指数でいえば、6月第2週にかけて持ち直したものの、6月第3週に地合いが悪化。この週の出来事では、19日にマザーズ案件の今年の目玉、名刺管理クラウドサービスのSansan(4443)IPOがありました。公開規模約390億円のマザーズとしては久々の大型IPO。新興株市場の流動性が低下している中での消化不良に警戒されましたが、Sansanの初値は公開価格を5.8%上回る好発進を切ります。セカンダリーでの値動きの良さに短期資金が群がった一方、直前まで買われていた人気株や直近IPO銘柄を売ってSansanにシフトするような動きも活発化。マザーズ指数には7月末まで採用されないSansanが輝いても、その他採用銘柄に売り圧力がかかっては指数には実質マイナスということで…。

6月の売買代金ランキング

前月に続き、新興株市場全体の流動性は低下しました。売買代金25日移動平均値で100億円を超えたのは、前月に続いて1銘柄だけ(5月はサンバイオ、6月はそーせい)。売買代金トップだったそーせいについては、5月に米運用会社タイヨウ・ファンド・マネッジメントの大量保有が話題になりましたが、6月も同じく米運用会社キャピタル・リサーチが保有比率が5%を超えたことを公表しています(6月21日に5.58%と大量保有報告)。今期黒字転換が有望視されるなか、海外機関投資家の組入れ対象として着目されているのは間違いなさそうです(バイオ株でいえば東証1部のペプチドリーム以来?)。

売買代金ランキング上位で値下がりが目立ったところでは、グッドスピード(7676)など直近IPOや、チームスピリット(4397)、カオナビ(4435)など人手不足の関連銘柄として人気化していた銘柄でした。Sansanへの資金シフトのほかにも、肌感覚ベースで地合いが悪いと感じた個人投資家による利益確定、損切り…これが至るところで散発的に出ていた印象です。

市場 コード 銘柄名 6月末
終値
時価総額 売買代金
25日
移動平均値
月間
騰落率
東証マザーズ 4565 そーせい 2,369 1,810 106.7 17.7
東証マザーズ 4382 HEROZ 18,300 1,276 43.8 25.8
東証マザーズ 6067 インパクト 4,140 230 40.7 -11.7
東証マザーズ 4385 メルカリ 2,858 4,306 37.7 -10.7
東証マザーズ 4588 オンコリス 1,973 279 33.1 -10.5
ジャスダック 2702 マクドナルド 4,750 6,316 30.7 -3.8
東証マザーズ 4591 リボミック 750 111 24.9 1.8
東証マザーズ 4592 サンバイオ 3,460 1,790 22.8 -9.5
東証マザーズ 4441 トビラシステム 9,600 320 21.7 3.2
東証マザーズ 5704 JMC 1,890 99 20.4 12.3
東証マザーズ 6182 ロゼッタ 3,620 373 18.7 10.7
ジャスダック 6324 ハーモニック 4,155 4,002 16.6 15.6
東証マザーズ 3906 ALBERT 11,690 381 16.3 -0.1
東証マザーズ 7676 グッドスピ 2,860 44 15.9 -18.5
東証マザーズ 6095 メドピア 1,420 269 15.7 -1.4
東証マザーズ 4563 アンジェス 716 766 14.9 1.0
東証マザーズ 3923 ラクス 2,608 1,182 14.1 1.9
東証マザーズ 4397 チームスピリト 2,413 380 14.0 -19.4
ジャスダック 6628 オンキヨー 78 106 13.9 66.0
東証マザーズ 4435 カオナビ 6,950 377 13.5 -8.1
※単位 6月末終値:円 時価総額:億円 売買代金25日移動平均値:億円 月間騰落率:%

売買代金ランキング(5銘柄)

1 HEROZ(4382・東証マザーズ)

想像絶する勢いで6月は人気化しました。“初値いきなりテンバガー”を達成したのが昨年4月。株式分割を考慮した初値は2万4,500円ですが、6月高値は2万460円ですから、1年強かけて相当なリカバリーを果たしたといえます(昨年12月に付けた上場来安値は6,005円)。

そもそも上昇基調にあった株価にエンジンを噴かせるきっかけになったのが、12日に発表した本決算でした。注目される期初ガイダンス(今20年4月期予想)は、売上高が前期比18%増の16.3億円、営業利益が同24%増の5.2億円。これといったコンセンサスは無い銘柄ですが、二桁増収増益の見通しを出したことを株式市場は非常に好感します。6月末時点の予想PER(株価収益率)は約360倍、予想PSR(株価売上高倍率)は約78倍。日本株全体に対するバリュエーション評価は超シビアな日本株市場ですが、HEROZには激甘設定で…。

2 インパクト(6067・東証マザーズ)

インドでコンビニエンスストア(以下コンビニ)事業を展開すると6日に発表。2027年には人口で中国を抜くと見られるインド…ここでのコンビニ事業参入発表は株価への“インパクト”も絶大でした。この発表直後の10日、同社の福井社長が大量保有報告で、保有する自社株の大量売却(保有割合32.65%→22.75%)が発覚。まさかの社長の利食い売りのネガティブ“インパクト”も大きかったわけですが、月後半にかけて株価は再浮上する場面も。

ちなみに、旧社名はメディアフラッグ。今年4月に商号変更したばかりですが、社名の由来は「売場に“インパクト”を与え続けていく企業であり続けるという意志を込めて」いるそうです。売場と言いますか、“売り場”に?

3 メルカリ(4385・東証マザーズ)

5月下旬にMSCIの日本スタンダード標準指数に新規採用され、リバランスの買い需要が発生したメルカリ株。「指数に採用されたから買わないといけない人による買い」が一巡し、平常モードに戻った6月は軟調でした。

特段の材料はなかった月でしたが、月末28日、IT大手のヤフーが今秋にフリマアプリ「PayPayフリマ」を立ち上げると発表しています。ヤフーの本格参戦によるシェア低下懸念、これが今後の株価にとって重石になりそうです。

4 マクドナルド(2702・ジャスダック)

例年「6月&12月」に出来高が急増する銘柄。日本屈指の株主優待人気株ですので、優待狙いのクロス取引(現物買い/信用売り)で6月は売買代金上位に入っただけでしょう。毎月発表している既存店売上高も5月分まで42カ月連続プラスと好調ですが、業績を見ながら売買している投資家はほぼ皆無でしょう。

6月は東証1部もマザーズも流動性が低下し、株式市場の人通りが激減した印象を持たれたと思います。ただ、ことマクドナルドの優待クロスでいえば、昨年6月や12月並みに行われていました。難易度が高過ぎるトレードをやる人は確実に減っていますが、優待クロス人口が減ってなさそうなのは、せめてもの救い!?

5 リボミック(4591・東証マザーズ)

6月初旬に、独立系の運用会社ウィズ・パートナーズが大量保有報告で保有割合引き上げを公表(18.52%→20.36%)。その後、定時株主総会の招待通知で、そーせいの大株主として有名な著名個人投資家もリボミックの大株主になっていたことが判明。“勝ち馬に乗る”という意味でのアナウンスメント効果は絶大で、個人投資家の提灯買いが集まりました。

6月の株価値上がり率ランキング

6月の値上がり率上位は、過去でもレアケースなほど小型株が並びました。20銘柄中、15銘柄が時価総額100億円未満の小型株。ランクインした20銘柄の時価総額平均は97億円で、これは今年最低です。また、ランクイン銘柄のうち、ジャスダックが16銘柄でした。相場全体の地合いが冴えないなか、投資家がヘビー級銘柄を避け、ミニマム級銘柄に小ロットでエントリーしてリスクをとる傾向があったことがうかがえます。しかも、ジャスダックのマイナー銘柄の上値を追っていたことからすれば、仕手系低位株の空中戦で日銭稼ぎを狙っていた短期筋が多かったといえます。物色の質の劣化は止まりません…。

なお、前月はIPO空白期で、直近IPOのグッドスピード、トビラシステムズ、ハウテレビジョンなどが値上がり率上位に入っていました。ただ、IPOが再開した6月には軒並み軟調に。そのなかにあって、5月の直近IPO物色の蚊帳の外にあった共栄セキュリティーサービス(7058)が7位にランクイン。こちらも「ジャスダック&時価総額100億円未満」の銘柄ですね。

市場 コード 銘柄名 月間
騰落率
6月末
終値
前月末
終値価格
時価
総額
ジャスダック 4572 カルナバイオ 166.2 2,462 925 267
ジャスダック 3779 J・エスコムHD 132.3 216 93 23
東証マザーズ 3653 モルフォ 70.2 3,250 1,909 175
ジャスダック 6838 多摩川HD 68.3 1,700 1,010 76
ジャスダック 6628 オンキヨー 66.0 78 47 106
東証マザーズ 3914 JIG-SAW 59.4 5,770 3,620 384
ジャスダック 7058 共栄セキュリ 52.8 4,035 2,640 61
ジャスダック 7623 サンオータス 52.0 377 248 12
東証マザーズ 2334 イオレ 48.3 2,965 2,000 68
ジャスダック 7895 中央化学 46.2 446 305 94
ジャスダック 3083 シーズメン 40.8 659 468 19
ジャスダック 3562 NO.1 39.4 1,335 958 42
ジャスダック 3358 ワイエスフード 38.4 321 232 12
東証マザーズ 3671 ソフトマックス 37.2 1,180 860 70
ジャスダック 9992 理研グリン 35.5 630 465 42
ジャスダック 2703 日本ライトン 33.3 240 180 30
ジャスダック 3352 バッファロー 33.2 1,253 941 28
東証マザーズ 1446 キャンディル 31.7 1,439 1,093 74
東証マザーズ 3984 ユーザローカル 31.5 3,695 2,810 275
ジャスダック 9888 UEX 30.5 599 459 72
※単位 月間騰落率:% 6月末終値:円 前月末終値価格:円 時価総額:億円

値上がり率ランキング(5銘柄)

1 カルナバイオ(4572・ジャスダック)

25日の取引開始前に、米ギリアド・サイエンシズと新規がん免疫療法として研究開発中の低分子化合物の開発などで提携すると発表。開発・商業化の独占的な権利をギリアドに譲渡する対価として、契約一時金2,000万ドル(約21億円)を受け取るようです。この契約一時金だけで、今19年12月期の最終損益は従来予想の16.9億円赤字から一転、2.1億円の最終黒字になると上方修正もしました。

また、開発の進展次第で、追加で最大4億5,000万ドル(約480億円)のマイルストーンも受け取れるビッグディール。発表直前(24日終値)に912円だった株価は、その後4日連続のストップ高で月末終値2,462円まで爆騰。バイオ株には夢がある…。

2 J・エスコムHD(3779・ジャスダック)

株価100円未満、時価総額約10億円の超低位・超小型株が材料ひとつで急騰しました。きっかけは、7日の中国最大級らしきインフルエンサーマーケティング企業との業務提携発表でした。同社が扱う日本製化粧品と、そのインフルエンサーマーケティング企業が持つノウハウを活用し、成長を続ける中国のEC領域で販売拡大を目指すようです。長期安定して業績低調な同社にとっては刺激が大きそう、という期待が込められたのでしょうか。

3 モルフォ(3653・東証マザーズ)

好決算で見る目が変化した銘柄。14日に発表した2019年10月期中間期が、売上高18%増、営業利益60%増と大幅な伸び率でした。通期の営業利益予想が前期比25%減の5億円で、上期着地が60%増の2.9億円。進ちょく率が高いことで通期の増額修正期待につながっているのだと思われます。

なお、同社は25日付の一部経済紙で、売上高100億円以下の中堅上場企業「NEXT1000」に該当しながら自動運転に挑む企業として取り上げられています。同社の高度な画像処理技術を使えば、車載カメラで撮影した映像のコンピューター分析で問題となる消費電力の軽減につながると。

4 共栄セキュリティサービス(7058・ジャスダック)

今年3月に上場した直近IPOですが、直近IPOの中では不人気サイドに置かれていた銘柄です。人気面でマザーズに劣るジャスダック銘柄で、オフィスビルや商業施設の巡回警備を主力とする業態面にも新鮮味がなかったといえます。初値は、公開価格2,100円を36%上回る2,866円。

直近IPOの中で、6月に“逆行高”したといえるダークホース銘柄。特段の理由は見当たりませんが、月末にG20があり、ラグビーワールドカップや東京五輪など大規模スポーツイベントも今後控えるなか、警備サービスの需要増は想像されやすいところでしょうか(それ以上に人手不足によるコスト増が深刻な業界ですが)。

5 バッファロー(3352・ジャスダック)

相次ぐ高齢車ドライバーの事故を受け、一時注目を浴びたのが「カー用品関連株」でした。11日に一部経済紙が、政府が高齢ドライバー専用の新しい運転免許を創設する方針と報道。同日には小池東京都知事が都議会本会議で、東京都が緊急対策として、ブレーキとアクセルの踏み間違えによる急発進防止装置の取付費用の9割程度を補助する方針を明らかに。

後付けできる安全装置やドライブレコーダーの将来的な需要増への思惑から、「オートバックス」のFCであるバッファローのほか、オートウェーブ(2666)などが急発進しました。

7月に注目したい新興株の動き

注目された6月29日の米中首脳会談は、株式市場的にはフレンドリーな形(最大の焦点だった対中制裁関税「第4弾」の発動が見送られるなど)で通過しました。7月は初日からリスクオンで入れましたので、ひとまず新興株も好スタートを切れています。

驚いたのが、7月3日に出た大量保有報告。国内の独立系運用会社大手スパークスが、先月19日に上場したばかりのSansan(4443)を5.71%保有していることが判明しました。6月末の株価ベースで計算すると、ナント97億円も買っています。これほど一度に買い付ける事例は珍しく、おそらく長期保有すると見られる投信(機関投資家)マネー流入がSansanの株価安定につながるなら新興株全体にもポジティブでしょう。

季節的な話になりますが、7月の新興株市場の傾向は?というと「あまりいいイメージがない」というのが過去パターンからは言えること。2015年~2018年まで過去4年連続で東証マザーズ指数は月間でマイナス。特に下げたのが、2016年と2018年でした。2016年はマザーズ先物が上場したタイミングでしたが、手前の6月に月間12%安で、それを引きずる形で7月も月間9%安。昨年2018年は、1月~7月までマザーズ指数が7カ月連続安(指数算出来で最長の月間下落)を記録した時でした。いずれも、個人投資家の信用評価損益率が極めて悪化している状態で7月に入り、その影響が尾を引きました。

では、今の信用評価損益率はどうなのか?でいえば、状況は「極めて悪い」の一言です。6月末時点の信用買い残の評価損益率は▲14.79%。この数値の一般的な見方としては、「▲15%以下になると危険水域」といえます。個人投資家の懐具合が非常に悪くなり、この辺りでロスカットが加速し、結果的に買い持ち分が減少することで相場が好転する…オシレーター指標的に使われる数字です。

ただ、危険水域ですので、▲15%水準まで悪化するような状態は多くありません。例えば、2018年でいえば年間50週のうち3週だけ。2017年は年間51週のうち一度も発生しませんでした。一方で今年はどうか?というと、上半期(24週)のうち、11週も▲15%以下の水準を付けているのです。手持ち株の評価損益率が非常に悪い状態がノーマル化し、個人投資家の不満分子が常に溜まり続けている感覚…これはアベノミクス相場が始まって以降では初の状態です。

この状況で7月相場に入るわけで、出足こそ好調でも持続性には大いに疑問が残るところ。投資家のセンチメントが常に良くないため、売買も一向に増えません。この売買が増えないことも非常に問題です。売買が多いというのは、市場に柔軟性があるということです。売る人もいれば、買う人もいる…これで逆張りが効きます。新値をブレイクした銘柄ばかり買う順張り派もいるでしょう。売買が多いというのは、色んな手法が市場に存在しているということです。今は、東証1部にしろ、指数先物にしろ、もちろん新興株にしてもこの柔軟性が著しく低下しています。つまり、これまで利益につながっていた手法がひとつ、またひとつと通用しなくなっているということです。

そして、そこに景気減速に対する不安が覆っているわけで、常に「いつ、また“ちゃぶ台返し”が起こってもおかしくない」と戦々恐々としている投資家心理も加わっています。個人の信用評価損益率が一気に好転するような、何か強いカタリストが生まれないものでしょうか…。消費増税の延期に期待していたものの、その期待も潰え、多くの市場参加者が“資産防衛的”なポートフォリオ作りに動いています。その裏側にある新興株投資に関しては、やはり慎重姿勢を貫いた方がいいと思います。そう思うと、短期的に流行っている低位株の割り切り超短期トレードというのは理にかなっているのかもしれませんね。

【前回の記事はこちら】
米中摩擦激化の中、新興株が意外に奮闘?

<この記事の著者プロフィール>

【岡村友哉】

1980年6月生まれ。関西学院大学経済学部卒業後、大手証券会社に入社。株式や投資信託などの営業を経験後、金融情報会社・株式担当アナリストに。IPO企業の調査レポート作成、先物・オプションなどデリバティブ市場のリアルタイムコメントを機関投資家向けに配信。2010年11月、金融ジャーナリストとして独立。経済番組のコメンテーターとして出演するほか、『ネットマネー』(産経新聞出版)などマネー誌、各種セミナー講師として活動。投資情報会社・カブ知恵の客員アナリストも務める。

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