ボーナスがゼロでも問題なし!? 次のボーナスに向けて自力で 『ボーナス相当額』を手に入れる方法

マネラボ編集部

2017.07.20.(木)

夏のボーナスの時期があっという間に過ぎましたね。
中にはもう冬のボーナスを心待ちにしている人もいるのではないでしょうか。

さて、今夏は勤務先の会社からどのくらいボーナスをもらえましたか?

「予想を上回って多くもらえた!」と喜ぶ人がいる一方、
「えっ……たったこれだけ?!」と期待していた額をもらえずガッカリした方もいるのではないでしょうか。

ボーナスはいつもより大きなお金が入って懐が潤うだけではなく、仕事での努力が総体的に評価された特別なお金。
その金額に誰もが敏感になる一方、ボーナスの行き先にはすこし陰りが見えてきているようです。

4人に1人が支給ゼロ?!
驚愕のサラリーマンボーナス事情

夏のボーナスに関して、ファイナンシャルアカデミーがメルマガ会員を対象にアンケート調査を行ったところ、なんと4人に1人がボーナスの支給額がゼロという実態が明らかに。

また、「ボーナスをもらっている」という人の平均支給額は40万円未満ですが、その人たちの5人に1人は「今後ボーナスの支給は減る」と予想していることがわかりました。

これまでボーナスをもらえることは当たり前の行事でしたが、今はボーナスの支給はおろか、今後にも期待が持てない状況と言えそうです。
多くの人の仕事のモチベーションを左右してきただけに、そのショックは大きいと言えます。

会社以外から『ボーナス相当額』を手に入れている人もいる
その方法は?

しかし、一部の人たちはボーナスの支給額に関わらず、ボーナスに相当する金額・あるいはそれ以上の金額のお金を、ある方法から手に入れてることがわかりました。

それは、「資産運用」です。

先ほど伝えたようにボーナスの平均支給額が40万円未満に対し、投資家たちが1年間の資産運用で得た平均金額は40万円未満が半数、さらに残りの半数は40万円を超えて100万円、200万円と得ていることがわかりました。

彼らは会社からの支給だけを収入の窓口にするのではなく、資産運用でその窓口を広げ、お金の不安を取り除くための対策を行っています。

ただし注意していただきたいのは、資産運用は一か八かのギャンブルではありません。
安定した利益を出すための知識とルールを、しっかりと勉強する必要があります。

また、せっかくのボーナスも使い方次第であっという間になくなってしまうので注意が必要です。詳しくは『「ボーナスがいつの間にか消えてしまう人」の残念な習慣とは?』をチェックしてください。

会社からの支給に期待できない時代では、こうした「積極的に自分の力でお金を得ようとする意識」が、今後を生き抜く上での大きな分かれ道になりそうです。

マネラボ編集部

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