金子稚子(かねこ・わかこ)

終活ジャーナリスト/ライフ・ターミナル・ネットワーク代表。
雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行うほか、医療から墓、供養、さらには遺族ケアに至るまで、死の前後に関わるさまざまな事象や取り組み、産業などを精力的に取材。多死社会を目前に控える今、起こるであろう問題について警鐘を鳴らし、情報発信や提言を行っている。また、死別経験者として、当事者の話でありながら、単なる体験談にとどまらない人生の最終段階から臨終、さらに死後・死別後のことまでも分析的に捉えた冷静な語り口は、医療関係者、宗教関係者からも高い評価を得て、各学会や研修会にも講師として登壇。さらに、生命保険等の金融関係、葬儀関係、医療・福祉関係、医薬品などの各種団体・企業に向けてだけでなく、行政、一般向けにも研修や講演活動を行う。人々の死の捉え直しに力を入れ、真の“終活”、すなわちアクティブ・エンディングを提唱。多岐に渡るさまざまな情報提供とともに、私たち自身が自分で「いきかた」を決める必要性を訴えている。
著書に『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)、『死後のプロデュース』(PHP新書)、『金子哲雄の妻の生き方〜夫を看取った500日〜』(小学館文庫)。編集制作・執筆に『親の看取り〜親が倒れてから、介護・療養・終末期のすべて〜』(e-MOOK 宝島社)等。
一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問。厚生労働省「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」構成員。夫は、2012年10月に他界した流通ジャーナリストの金子哲雄。ライフ・ターミナル・ネットワーク(http://www.ltn288.net)

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