文部科学省「子ども霞が関見学デー」 ハピプロゲーム会を開催しました

マネラボ編集部

2016.08.04.(木)

2016年7月27日(水)子ども霞が関見学デーにて
小学生向け金銭学習ゲーム(ハピプロ)」のゲーム会を開催しました。

ハピプラ

今回は文部科学省が推進する<土曜学習応援団>の出前授業の1つとしてゲーム会を開催、15組33名の親子に参加いただきました。

ゲーム会では、はじめにファシリテーターからお金を使う時の考え方についてレクチャーがあります。より良いお金の使い方、ハッピーなお金の使い方とは何なのかを、子どもたちと一緒に考えます。

ハピプラ

 

レクチャーの後は、実践としてゲーム開始です

①買い物計画を立てる
②サイコロをふる
③買い物をする、もしくはイベント発生
④最後に幸せポイント(ハピ)が一番多かった人の優勝!

ハピプラ

▲まずは計画からスタート

 

ハピプラ

▲買うものを選ぶ目は真剣です。

 

ハピプラ

▲イベント発生!!わー、どうしよう!

 

計画通り買い物を進める子もいれば、思う通りにいかない子も……

ほしいものを買えばハピが貯まる、というわけではないのが、このゲームの面白いところ。優勝した子もそうでない子も、それぞれに気づきがあったようです。

ハピプラ

参加された方からは

・いつも買いたい物だけ買っていたけれど、計画を立ててお金を使うことが楽しかったです。(小4)

・子どもがお金について考えるきっかけになったのが良かったと思う。(保護者)

・まだ1年生でお金の使い方が分からないので楽しく学べてよかったです。(保護者)

と、普段はなかなか教わる機会がないお金のことを、楽しみながら学べたという声を多く頂きました。

ハピプラ

ダイジェスト版として45分で開催した今回のゲーム会。短い時間ではありましたが、あちこちで歓声があがり、賑やかで学びある会となりました。
金融学習協会では、新宿本校にて定期的にゲーム会を開催しています。

日程等の情報はこちらからご確認ください。

*ハピプラは、2016年8月より「HAPPY×PROJECT(ハピプロ)」としてバージョンアップします。

<子ども霞が関見学デー>
中央省庁が毎年夏休みに行っている子ども向けイベントです。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/06/29/1360649_01_1.pdf

<土曜学習応援団>
土曜日を活用した豊かな教育環境を実現するために文部科学省と連携し、子ども向け教育プログラムなどを提供する企業、団体からなる組織です。ファイナンシャルアカデミーおよび金融学習協会は、今後も、土曜学習応援団の一員として子どもたちへお金との関わり方や考え方を伝えることで、豊かな学びを応援していきます。

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