置いてかれたら損をする!? お金の教養を身につけ、流されないワタシへ

マネラボ編集部

2016.04.05.(火)

4月を迎え、環境が変わったという人もいれば、
今まで通り変わらないという人もいるかもしれません。

「特に何も変わらず、刺激がない」と思っていても、
実は、私たちの暮らしを取り巻く状況は、年々変化しています。

私たちの暮らしの行方を決める法律、日々支払う税金の仕組みなどは、
毎年のように改正されています。

特に税金については、仕組みが複雑なだけに、無頓着にもなりがちですが、
生活に直結するので、改正点はしっかり押さえておきたいですね。

2016年は、1月から金融商品の税制が大きく変わっています。

バラバラだった税区分や税率が統一され、ほぼ一律に約20%の課税になっています。

非課税だった公社債投信の譲渡損益も課税されるようになり、
株式との通算課税も可能になったりと、重要な改正がなされているので
金融商品を保有している人は注意が必要です。

税金の知識は、「知っているほど得をする」とも言われるように、
知らないでいると損をしたり、税金を払い過ぎてしまう可能性があります。

これは、税金だけではなくお金の知識全般に言えることで、
お金の維持管理、増やし方などのコントロール方法を知り、実践するかしないかで
10年後の資産の状況はまったく違うものになってくるでしょう。

そこで、税金はもとより、
基本的なお金の知識を身につけていきたいという人にオススメなのが、
「お金の教養講座」です。

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カンタン家計簿の付け方や、効率的でラクな貯蓄方法、お金に働いてもう方法や自己投資のやり方などを、
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お金の知識は、一度身につけておけば、一生活用できるもの。
基本的なお金との付き合い方が身につくと、
税制改正への対応なども、スムーズにこなせるようになるはずです。

「お金のことは難しくてよく分からない」
「何から始めていいか分からない」
というマネー初心者の人にこそ、オススメの内容なので
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