ゲームで身につく金銭感覚 親子で学ぶお金の正しい使い方

マネラボ編集部

2017.04.04.(火)

小学生は春休み真っ只中の3月下旬。
通常は2時間で開催している小学生向けイベント「HAPPY×PROJECT(ハピプロ)」ゲーム会を、今回は4時間の拡大版「HAPPY×PROJECT SCHOOL(ハピスク)」として開催しました。

どんな雰囲気だったのか、少しだけご紹介します。

まずは親子一緒にゲームであそぼう!

HAPPY×PROJECTハピプロ

前半の2時間は、親子でゲーム体験。お金を使うときに大切にしてほしい「ハピ」の考え方を、ゲームを通して身につけます。
「高いけどこれ欲しいなぁ」「これは何ハピ?」など、賑やかな声とともに進行するゲーム。2回ゲームを終えた頃には、すっかりみんなお買い物マスターです。

大人と子どもそれぞれで

スペシャルなのはここから!
後半2時間は、大人はファイナンシャルアカデミーの定番講座「お金の教養講座」を受講。子どもはハピスク版商品開発体験です!

HAPPY×PROJECTハピプロ

お父さんお母さん、おうちの方がいないことで大はしゃぎ♪になるかと思いきや、みんな新しい遊びに興味しんしん。「ゲーム中に自分のお店で売る新商品を考えてみよう」とファシリテーターが提案すると、この真剣な表情で商品開発。

HAPPY×PROJECTハピプロ

開発したオリジナル商品は白紙のカードに書き写し、3回目のゲームで実際に販売してみます。

HAPPY×PROJECTハピプロ

オリジナル商品が売れた子も売れなかった子も、どうして買ってもらえたのか、買ってもらえなかったのかに思いを巡らし、「使う」だけではないお金との付き合い方を発見できた様子。また大人がいないからこそ、お友だち同士の活発な意見交換や、高学年の子が低学年の子をサポートする姿も見られ、これまでのハピプロゲーム会とは違った楽しみ方ができたようです。

参加してみた感想は…

参加したお子さんからは、

「事前に計算して、計画的にお金を使うことができた(小5男子)」
「買い物をしながらみんなと話したことが楽しかった(小6男子)」
「これからは、どれだけハッピーになれるかで買うか買わないかを決めたい(小4女子)」

保護者の方からは、

「お金の価値について親子ともども学ぶことができた上、日常でも使える共通の言葉『ハピ』ができたことが良かった(40代女性)」
「お金をどのようにつかったつかったらいいかを教えることができた。親も家計を見直すことができた(30代女性)」

といった感想が寄せられ、新年度が始まる前に有意義な学びの時間を持つことができたようです。

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ファイナンシャルアカデミーグループでは、毎月HAPPY×PROJECTゲーム会を開催中。また、4月からは「T-KIDSシェアスクール柏の葉」での開催も決定しました!

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